α1とSEL50F14Zを使って横浜・野毛町をストリートスナップしてきた

こんにちは、ネブラ星雲(@nebra_nebula)です。

シルバーウィーク期間、良い感じに晴れる日が続いていますね。

写真日和が続いて何よりということで、久々にストリートスナップでもしようと思い、ソニー α1(ILCE-1)を片手に街へ繰り出しました。

撮影場所は横浜の野毛町。横浜の中心みなとみらいからも近い場所ですが、華やかなイメージとは少しかけ離れたディープな街並みが魅力的です。

レンズはソニーの標準単焦点レンズ『Planar T* FE 50mm F1.4 ZA (SEL50F14Z)』です。スナップに使うには少々重めのレンズではあるのですが、今日はツァイスレンズの気分だったので頑張って持っていきました。

実はこのレンズ、諸事情によって近いうちに手放す予定があるため、その前にガッツリと使って写真を撮っておこうと考えたわけです。

目次

大口径単焦点レンズで撮るストリートスナップの魅力

撮影時間そのものは1時間しないぐらいでしたが、非常にディープな世界を味わえました。

時間が早朝だったこともあってか人もほとんどいませんでした。ストリートスナップは人を撮るのも楽しいですが、人目を気にせずアレコレ撮りたい時なんかは早朝の方が良いですね。

ストリートスナップと言えば、ライカやGRカメラのような、どちらかと言えばコンパクトなカメラでささっと撮るのがスマートですので、SEL50F14Zのような大口径レンズはお世辞にもストリートスナップ向きのレンズとは言えません。比較的前に発売されたレンズなのでAFも遅いですし(ライカはAFないけど)

ただ、被写界深度の浅さを活かした写真をスナップとして撮れるのは大口径レンズならではです。最近はあまり絞り開放で写真を撮ることもなくなりましたが、だからこそたまに撮る絞り開放写真は輝いて見えます。そもそも万能画角の50mm、向いていない写真なんかほとんどありませんしね。

今更ながら手放すのが惜しくなってきました。ただこのレンズ、描写だけで考えれば最高の一本なのですが、若干大きくて重いのと、動画撮影にはあまり向かないことから手放すことを決めました。

とは言え、描写は好きなので余力が出たら取り戻したいところです。

使用機材


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