ミラーレスから一眼レフへ。PENTAX K-1 Mark IIを選んだ5つの理由

PENTAXユーザーのネブラ星雲(@nebra_nebula)です。

気がつけば、PENTAX K-1 Mark IIを使い始めて半年が経過しました。

その間、家族を撮ったり、花を撮ったり、野鳥撮影を始めたりと、かなり色々な写真を撮ってきました。

レンズもこれまでにないスピードで色々そろえ、私が所持しているKマウントレンズは全部で5本になりました。

  • HD PENTAX-D FA* 50mm F1.4 SDM AW
  • smc PENTAX-DA 40mmF2.8 XS
  • smc PENTAX-DA* 300mm F4 ED[IF]SDM
  • HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW
  • SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical

メーカー純正レンズが4本、サードパーティレンズが1本ですね。内訳を見ると、標準単焦点が2本、望遠単焦点が2本、広角単焦点が1本です。

自分で言うのもアレなんですが、単焦点レンズばかり集めてるなぁと思います。単焦点好きなんですよね(笑)

これまで、カメラをしょっちゅう買い替えていたこともあり、レンズ交換式のカメラを使ってきていながら、ここまでカメラのレンズを揃えたことはありませんでした。

それぐらい、PENTAX K-1 IIは長く使っていこうと決めているカメラというわけですね。

本日は、そんなPENTAX K-1 IIを使い始めて半年経過したことを記念し、改めて私がPENTAX K-1 IIをメイン機材として選んだ理由5選を紹介したいと思います。

目次

1. 一眼レフ機を作り続けている唯一のメーカーだから

私は元々はミラーレス一眼を使っていた人間です。

初めて購入したカメラはPENTAX Q Limited Silverでしたし、その後購入したのはFujifilm X-A1でした。

その後、X-Pro2、Nikon Z7…と徐々にスペックの高いカメラに乗り換えていきましたが、一貫してミラーレスカメラを使っていたと言う点は変わっていません。

ミラーレス一眼は一眼レフの進化系(?)というだけあり、使い勝手の面では完全に一眼レフに優っている部分が多くあるのは間違いありません。

ただ、あくまでアマチュアカメラマンが趣味で楽しむ分には、多少不自由な方が面白いのではと自分は思います。

ですので、使っていて楽しいのは断然一眼レフだなと、PENTAXを使い始めてから強く感じるようになりました。

2. 光学ファインダーが好きだから

ミラーレス一眼を使っていた時、EFVに不満を持ったことはありません。

当時は動体撮影もそれほどやっていたわけではなく、EVFの見え具合も自分としては全然満足のいくものだったと思っています。

EVFだと露出を完全にコントロールした上で写真が取れますし、瞳AFなんかを使えば人物撮影のピントを外すこともほぼありません。

ただ、EVFにしろ瞳AFにしろ、便利な機能が増えすぎると写真を撮るのが簡単すぎてつまらないと感じることも増えるんですよね。人間はカメラの言う通りにシャッターボタンを押すだけの存在的な(笑)

光学ファインダーで覗いた世界を、自分が考えた露出設定で切り取る。一番面白いところを自動化してもつまらないよね、という感じでしょうか。

3. 安価で質の良いKマウントレンズ

これは重ね重ね言っていることなのですが、PENTAXのKマウントレンズはメーカー純正のレンズの価格が安いです。

安い理由の一つに新発売のレンズがあまり発売されないというのもあります。年に一本出るか出ないかというスピードなので、その辺はもう少し頑張って欲しいなぁと思わなくもないです^^;

ただ、50mm F1.4の大口径レンズなど、新発売の時点で明らかに他社の同スペックレンズよりも安く売られているものもあり、また、その他のレンズも大抵は10万円以内の価格で売られていますので、コスパはめちゃくちゃ良いです。

一方で、シグマやタムロンと言ったサードパーティ製のレンズはあまり発売されないので、色々なメーカーのレンズが使いたいと言う方にはあまり向きません。LAOWAを信じろ

4. 防塵防滴、頑丈な作り

私はPENTAX K-1 IIのことは非常に愛着を持っていますし、大切に使っているのは間違い無いのですが、同時にカメラはあくまで写真を撮るための道具であるという考えです。

そのため、外で写真を撮るときはその辺の地べたに遠慮なくカメラを置いたりしますし、既に細かい傷は結構ついています。

売る時のことを考えれば、カメラは傷つかないようにした方が良いのですが、K-1 IIはもう手放すつもりがないカメラなので、リセールバリューなんかを気にする必要もありません。

PENTAXのカメラは防塵防滴仕様ですし、かなり頑丈に作られていますので、多少手荒に扱ったり、雨の中でもある程度気にせず撮影を継続できたりと、タフな撮影シーンでも信頼できるカメラです。

自分の使用用途には非常に適しているなと思います。

5. PENTAXが好きだから

モノに愛着を持って使い続けられるかどうかというのは、機材選びの上で大切な要素です。

PENTAXのカメラファンは一部でペンタキシアンと呼ばれたりするほど、機材への愛情が強いファンが多いです。

それぐらい入れ込める魅力があるメーカーのカメラであるということですね。

また、PENTAXで撮れる写真の色が好きというのも理由の一つです。基本的に、PENTAXのカメラは撮れる写真はコントラストが高めで、特に青と緑が非常に綺麗に出る傾向にあります。

野鳥撮影に出かけるついでに、山や森林で自然写真を撮ったりするため、この点はポイントが高いです。

また、カスタムイメージを使えばかなり個性的な表現の写真を撮ることも可能なため、アーティスティックな写真を撮るのも得意なメーカーだと思います。

まとめ

と言うわけで、PENTAX K-1 IIを購入して半年が経過したので、改めてPENTAX K-1 IIを購入した理由5選を紹介しました。

GR IIIだったりPENTAX Q-S1だったりPENTAX K-3 IIIだったり、PENTAX K-1 IIを絶賛している割には、他にも多くのカメラに手を出してしまっています。

ただ、それでも私にとってのメイン機材はPENTAX K-1 IIなんです。この最高に手に馴染む相棒を手放す未来が想像できません。

今後もこのカメラでガシガシ写真を撮影し、ブログにもどんどん載せていきたいと思っています。

引き続き「35mmの奇跡」をよろしくお願いします!

それでは!


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