PENTAX K-1 IIにおすすめの周辺機器一覧

PENTAXユーザーのネブラ星雲(@nebra_nebula)です。

PENTAX K-1 IIを使い始めて3ヶ月ほど経過しました。

基本、カメラとレンズ、SDカードぐらいがあれば最低限写真を撮ることはできるのですが、より便利に快適な撮影環境をもとめ、少しずつ周辺機材にも手を出し始めてしまうのは人の業というものですかね。

本日は、私がPENTAX K-1 IIと実際に使っている周辺機器を紹介していきたいと思います。K-1 IIを買う以前から持っていたものも含まれますが、いちPENTAXIANの実例として参考にしていただければと思います(・∀・)

目次

液晶保護フィルム

一眼レフの液晶画面を手厚く保護する必要があるかどうか分かりませんが、一応PENTAX K-1 IIと一緒に購入しました。PENTAX K-1 IIは防塵防滴ということもあり、フィールドでガシガシ使う人も多いと思いますし、お守りぐらいの感覚でつけておいて損はないかなと思います。

バッテリー関連

予備バッテリー

PENTAX K-1IIを初め、一眼レフのバッテリーはミラーレス機と比べると相当持ちますので、正直ライトユーザーなら予備バッテリーは必要ないかと思います。

私は野鳥撮影で1日山に籠ることもありますし、昔は星撮りなどもしていたので、バッテリーはあるに越したことはないという考えのもと、念の為予備バッテリーも購入しました。

充電器

リコーイメージング

充電器はK-1 IIを購入した時に付属されてきたのですが、それよりも新しい「D-BC177」というものも購入しました。

こちらは単品で買うと少々お高いのですが、PENTAX K-1 II用のバッテリーを付属の充電器よりも高速で充電できる点、モバイルバッテリーなどでも充電できる点などが便利かなと思い、入手しました。

実際登山中などもモバイルバッテリーで充電できるのは非常に便利です。

SDカード

SDカードに特別こだわりはないので、いつも使っているサンディスクのExtreme PROを購入しました。PENTAX K-1 IIはあまりSDカードの読み込み速度を求められることはないので、最低限のもので良いのじゃないかと思います。

とは言え、名も知らぬメーカーのSDカードでは品質に心配があるので、安定と信頼のサンディスク製というわけですね。実際、トラブルが発生したことは今のところありません。

マウントアダプター

リコーイメージング

PENTAXのKマウント用のアダプターというのはほとんど売られておらず、あまり他社のレンズを取り付ける遊びに向いているとは思えないのですが、純正から出ているM42マウントアダプターは所持しています。

現在所有しているM42マウントレンズはHelios-44 58mm F2だけなのですが、たまにオールドレンズで遊ぶというのは楽しいものです。そのうち記事にまとめたいなと思っています。

グリップ

純正のバッテリグリップを使用しています。私が購入したPENTAX K-1 IIはシルバーエディションのため、元から付属していたのですが、単品でも入手することは可能です。

使い始める前は「こんなでっかくなるだけのグリップ誰が使うかよwww」という感じだったのですが、いざ使い始めると非常に便利。

特に、野鳥撮影のために望遠レンズを使い始めてからはそのありがたみが強く実感できます。

ライティング機材

ストロボ

ストロボはNissinのニコン用のものを使いまわしています。もともとNikon Z7で使用していたものですが、TTLを使わないと割り切ればPENTAX K-1 IIでも問題なく使用可能です。現在のところそれほどストロボが必要になるケースもありませんしね。

とは言え、今年は昆虫撮影にもチャレンジ予定で、ストロボを使う機会は今までよりも増える見込みです。そろそろPENTAX用に買い替えたいなぁと思っていたりもします。

GODOXの「」とか良さそうだけどどうなんでしょう?

コマンダー

コマンダーもNissinのニコン用を使用しています。昔はポートレート撮影なども結構していたので、オフストロボができるコマンダーがあると便利だなぁと思い購入しました。

今は天井バウンスで十分対応できるので、それほど入手の優先度は高くないかもしれません。

三脚

マンフロット

三脚は現状のところマンフロットのトラベル三脚を使っています。正直、PENTAX K-1 IIの重量だと少し心許ないので買い替えを検討中です。望遠レンズとか取り付けてたらまず使えませんからね。

一応、コンパクトなのは旅行では強みとなるので、今後も活躍するシーンはあるかと思います。

レリーズリモコン

リコーイメージング

レリーズリモコンはなくてもシャッタータイマーでも代用できますが、やはりあると便利。野鳥撮影ではあまり使用する機会はありませんが、風景写真や夜景写真、星景写真などではあると撮影が捗ります。

PENTAXからも純正のレリーズリモコンは出ています。私は特にこだわりはないのですが、一応純正品を使用しています。

ドライボックス

レンズの保管はドライボックスで行っています。理想は防湿庫を使うことなのですが、防湿庫は置くスペースがないのと、予算的に買うのを後回しにしてしまっています。

もう使い始めて3年ぐらいになりますが、今のところドライボックスの保存で困ったことはありません。

ストラップ

ストラップは断然ピークデザインが使いやすいです。現在使っているのはPeakDesignのスライドで、PENTAX K-1 IIでも問題なく使えています。

ただ、野鳥撮影なんかではストラップはない方が使いやすいので、そう言う時は外しています。PeakDesignのストラップは状況に応じて簡単に外せるところが便利です。

GR IIIやPENTAX Q-S1で使うように、もう少し細いスライド ライトも所有しています。

レンズリアキャップ

レンズリアキャップを無くしたことはないのですが、DA 40mm f2.8 xsを買った時、初めからついていたリアキャップが安っぽいプラスチック製のもので、つけ心地があまり良くないのが嫌で購入しました。予備用として持っておいても安心ですからね。

まとめ

と言うわけで、本日は私がPENTAX K-1 IIを使い始めてから、実際に使っている周辺機器をご紹介しました。

まだ私も試行錯誤な部分はあるので、今後も色々と使う機材は変わって行くと思うのですが、その際は別途ご紹介できたらと思います。

最低限、今回ご紹介したものはK-1 IIでも使えるんだ、という点は参考にしていただければと思います。

ではまた!


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