PENTAX K-1 Mark IIとHD PENTAX-D FA* 50mm F1.4 SDM AWで娘の色々な表情を撮る

PENTAXユーザーのネブラ星雲(@nebra_nebula)です。

PENTAX K-1 Mark IIを購入して1週間、その間ほぼ毎日何らかの写真を撮っています。

とはいえ家に引きこもりがちな昨今、HD PENTAX-D FA* 50mm F1.4 SDM AWで撮れるものと言えば限られてきまして、ほぼ被写体は妻か娘という選択になりがちです。

目次

娘を撮るカメラとして活躍中のPENTAX K-1 Mark II

特に、娘の写真はここ数ヶ月、あまり撮ってこなかったこともあり、今は空いた期間を埋めるが如く、隙あらば娘の写真を撮っている状況です。

家の中で使うレンズはHD PENTAX-D FA* 50mm F1.4 SDM AWsmc PENTAX-DA 40mmF2.8 XSが定番です。

動き回る活発な子どもを撮る場合、シャッター速度は1/100以上は最低でも欲しいので、ISO1600ぐらいに抑えるためにも明るいレンズの方が使いやすいです。

GR IIIは動き回る子どもを撮るのは苦手

R0000538
Ricoh IMAGING COMPANY, LTD. Ricoh GR III, 1/400, F5, ISO100

GR IIIで娘を撮る場合、これぐらい近づけて撮ることが多いのですが、あまり近づきすぎると、何にでも興味を持つ娘がカメラを奪おうと襲ってきます(笑)

手軽なコンデジですので、子どもを撮ると言う意味ではGR IIIも悪くはないのですが、GR IIIのAF性能はそれほど強力ではないので、やんちゃな子どもを撮るのにはあまり向いていません。

よって、私に撮ってGR IIIは、家族を撮るカメラというよりは、散歩やスナップなどで使うカメラという位置付けになってきました。

さすがフルサイズ一眼レフ!室内でも安定して娘の写真が撮れます

R0000420
Ricoh IMAGING COMPANY, LTD. Ricoh GR III, 1/125, F2.8, ISO2500

そこで、PENTAX K-1 Mark IIの出番というわけです。

K-1 IIと、HD PENTAX-D FA* 50mm F1.4 SDM AWのペアは、予想以上に娘を撮るのにも使いやすです。

私が最も使い慣れている50mmの焦点距離というのもあるのですが、画角が狭いため、気持ち離れて写真を撮ることで、娘の自然で多彩な表情が非常に撮りやすいということが分かりました。

作例

IMGP0054
PENTAX K-1 II, HD PENTAX-D FA* 50mm F1.4 SDM AW, 1/160, f1.4, ISO1250
IMGP0061
PENTAX K-1 II, HD PENTAX-D FA* 50mm F1.4 SDM AW, 1/160, f2, ISO1250
IMGP0065
PENTAX K-1 II, HD PENTAX-D FA* 50mm F1.4 SDM AW, 1/160, f2, ISO1250
IMGP0119
PENTAX K-1 II, HD PENTAX-D FA* 50mm F1.4 SDM AW, 1/80, f3.2, ISO3200
IMGP0126
PENTAX K-1 II, HD PENTAX-D FA* 50mm F1.4 SDM AW, 1/80, f3.2, ISO3200
IMGP0123
PENTAX K-1 II, HD PENTAX-D FA* 50mm F1.4 SDM AW, 1/80, f3.2, ISO3200
IMGP0219
PENTAX K-1 II, HD PENTAX-D FA* 50mm F1.4 SDM AW, 1/100, f2.8, ISO2500
IMGP0231
PENTAX K-1 II, HD PENTAX-D FA* 50mm F1.4 SDM AW, 1/100, f2.8, ISO2500

まとめ

いや〜、うちの娘、可愛いです(親バカ)

色々と絞りとシャッター速度、ISO感度を調整して快適な撮影環境を模索中なのですが、

  • シャッター速度:1/100以上
  • F値:2.8前後
  • ISO:2500前後

を基準に調整すると安定しやすいです。

せっかくのフルサイズですし、F1.4レンズですから、絞りは開放で使いたい欲望が渦巻いているのですが、あまり絞りを開けると被写界深度が浅くなり、ピンボケを連発してしまいます。

せっかく傑作だと思った写真が撮れても、ピンボケしてしまっては嬉しさ半減です。色々試してみたところ、F2.8ぐらいであればある程度ピンボケの歩留まりは下げられそうだな、という感じでした。

それにしてもPENTAX K-1 Mark II、思った以上に手に馴染みます。

撮れる写真も、編集前の時点で結構自分好みの色合いをしており、RAW現像することで非常に満足度の高い写真が撮れています。

しかし、思った以上に良い写真が撮れるので、もっと色々なレンズを使いたくなってしまいました。

今年買うレンズはまだまだ増えていきそうな予感です。

ではこれで!


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