カメラ用ジンバル『DJI RSC2』を購入しました。使い勝手などをレビュー

こんにちは、ネブラ星雲(@nebra_nebula)です。

カメラ用のジンバル『DJI RSC2』を購入しました。

最近本格的に動画撮影を始めるようになりましたので、カメラ用のジンバルがずっと欲しいなぁと考えていたたんですよね。カメラ用ジンバルは色々なメーカーから発売されていますが、割と有名なメーカーであるDJIから出ているものを購入してみました。

ジンバルの魅力と言えば、ブレのない映像を簡単に撮れる部分にあります。写真と違い動画はカメラやレンズについている手ブレ補正機能だけではブレを防ぐことができませんからね。

購入して一ヶ月ほど使い込んでみたので、今日はジンバルについて色々語ってみたいと思います。

目次

ジンバルとは?

ジンバルとは動画撮影で必ずと言っていいほど発生する手ブレを抑えるための撮影機器のことをいい、スタビライザーなどと言ったりもします。

一昔前まで、一眼レフでブレのない映像を撮ることはなかなか難しかったのですが、ジンバルの登場により撮影の難易度が一気に下がりました。

ブレのある映像は、意図的なものでない限り、いっきに素人感が出てしまいますので、クオリティの高い映像を撮るためにはジンバルは必須と言って良いほど重要な機材です。

ジンバルで出来ること

ブレのない映像が撮れる

まずは何と言ってもブレのない映像が撮れることです。最近のジンバルは被写体の自動追尾機能など、出来ることがどんどん増えてきていますが、ジンバルを使う上で最も重要な役割は、動画のブレを抑えることであることに変わりはありません。

ジンバルがあれば、ブレのない映像を比較的簡単に撮影できるようになるので、

タイムラプスなど、カメラ単体では難しいショットが撮れる

ハイパーラプスやタイムラプスなどは、カメラ単体でもある程度撮影することはできますが、ジンバルを用いることでクオリティは一気に高まります。

また、フェイクドローンショットなど、まるでドローンを用いて撮影しているかのような映像も少しのコツで撮れるようになりますので、街中などドローンの使用が禁止されている場所でも、ドローンっぽいショットが撮れるなど、ジンバルならではのメリットも多いです。

試し撮り

後日更新予定。

まとめ

いやぁ、動画撮影、楽しいです。

少し前まで、カメラは写真を撮ってこそという、スチル撮影寄りの考えを持っていたのですが、いざ動画撮影を初めてみると、写真撮影にはない難しさや新たな発見があって面白いですね。

まだ動画撮影は始めたばかりなので勉強中と言った感じですが、ジンバルについてはだいぶ使い慣れてきました。少しずつ作品撮りなどにも挑戦していきたいと思っています。


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