α7S IIIでの動画撮影に最適。コスパ抜群のSDカードを購入。

ソニー α7S III(ILCE-7SM3)で使う、動画撮影用SDカードを新調しました。

これまで既に持っていた、サンディスクのSDカードを流用していたのですが、さすがに32GBだと動画撮影していてもすぐに容量がいっぱいになってしまうため、もう少し容量が大きいものを探していました。

目次

ソニー α7S IIIで使うメディアカードの選び方

動画撮影機として屈指の性能を持つα7S III、しかしその性能を最大限に引き出すためには、使用するメディアカードもそれなりの性能が要求されます。例えば、α7S IIIで『4K 120P』での動画撮影をしたい場合、使用するメディアカードは『CFexpress Type A メモリーカード』もしくは『スピードクラス V60』以上のメモリーカードを使用する必要があります。

『CFexpress Type A メモリーカード』は現在ソニーからのみ発売されており、80GBと160GBの2種類が発売されています。性能だけを考えるならこのどちらかを買うのが間違いないのですが、160GBで実売価格が4万円超えと、なかなか手軽に手が出せる値段ではありません。

コスパを考えるならSDカードが良いですね。特にプログレードから出ている、UHS-II V60に対応しているSDカードであれば、それなりにリーズナブルな価格で入手可能です。

ただ、それでも高いですよね。個人的に、SDカードは信頼性の高さを重視しているため、多少高くても品質の良い、信頼できるメーカーの製品を買った方が良いと思っています。特に、動画撮影の場合、スチル撮影以上にSDカードのスペックによる重要度は高まりますし。かと言って、高いお金を出してカメラとレンズを揃えて、メディアカードに何万円も出したくない!という気持ちもよくわかります。

そんな方におすすめなのが、コスパ抜群のSDカード、『シリコンパワー SDXCカード 128GB プロモデル』です。容量128GBと十分な上、UHS-II V90のスピードクラスの規格を満たしています。それなのに、お値段はなんと1万円を切ってきます。驚異的なコストパフォーマンスの良さです。

このスペックであれば、α7S IIIのほぼ全ての動画撮影の設定に対応可能です。私の場合、とりあえずは『4K 60P』での設定で撮影できれば十分ですので、このSDカードで何の文句もありません。

ただ、SDカードの場合、あまりに安すぎるのも逆に心配になりませんか?品質にバラつきがあってスペック通りの速度が出ないというのもありますし、最悪の場合偽物である可能性も考えられるためです。特に今回、AmazonでSDカードを購入したため、偽物かどうかはベンチマークテストで確かめた方が無難です。

というわけで、ベンチマークテストで速度を確かめてみました。結果として、今回のSDカードは品質に問題はないと断言して良さそうな速度は出ていました。書き込み速度が速すぎるのが少し気になりますが、まぁ速い分には問題ないでしょう。

α7S IIIはデュアルスロットなので、これまで使っていた32GBのSDカードとシリコンパワーのSDカードはどちらとも入れて使っています。32GBはスチル撮影記録用、シリコンパワーの方は動画記録用の設定にしてあります。α7S IIIでスチル撮影することはあまりないのですが、それぞれ分けておくと安心ですからね。

これでUHS-II規格のSDカードは二枚目です。最近は性能の高いカメラを使うことが増えてきたので、それに伴い付属品を買う際の出費も増加傾向です。悩みの種ではあるのですが、こればかりはどうしようもないですかね。

α1用のCFexpressカードももう一枚欲しいんですよねぇ。できれば160GBのが欲しいのですが、さすがにメディアカードに4万円ほいっと出すほど余裕はないため、もう少し安いものが他メーカーから出るのを待っています。

早く出て欲しい・・・いや、出ると買ってしまうのでもうしばらく出なくても良いかも?(笑)


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