α1の予備バッテリーとして『NP-FZ100』を追加で購入しました

どうも、ネブラ星雲(@nebra_nebula)です。

私が持っているソニーのミラーレスカメラは『ソニー α1(ILCE-1)』と『ソニー α7S III(ILCE-7SM3)』ですが、これらのバッテリーは共通の『NP-FZ100』というものが使われています。

なかなか容量が大きいため、1個だけの使用でもある程度バッテリーはもつのですが、それでもミラーレスカメラの宿命として、一眼レフのような長時間の稼働をバッテリー1個で持たせることは難しいです。使い方にもよりますが、1日ガッツリ撮影するのであれば、最低でも1個予備バッテリーが欲しいところです。

私は現在α1とα7S III購入時に、元からついていたバッテリーを所有しています。基本、これらのカメラを両方とも使う機会はあまりないため、1つのカメラで2個バッテリーが使えると言ってしまっても良い状況ではあるのですが、それでも念の為もう1個持っておきたいなぁと思っていました。動画撮影する機会も増えてきましたし。

というわけで、新品の『NP-FZ100』を購入したというわけです。

目次

NP-FZ100

外箱はこんな感じ。

他のソニーカメラのアクセサリー類と同じ外箱デザインです。まぁ言ってもただのバッテリーですので、特に感慨とかはないのですが。

一応バッテリー本体の他に説明書のようなものも入っていました。

NP-FZ100の電力容量は16.4Wh(2,280mAh)と、カメラのバッテリーとしてはまぁまぁです。ただ、ミラーレスカメラは液晶やEVFなど、消費する電力も多いため、これぐらいのバッテリー容量であっても1日ガッツリつかうには力不足ですね。

やはり予備バッテリーを持っておくと安心できますね。

バッテリーホルダーも買ってみた

バッテリーの数も増えてきたため、バッテリーの保護と保管を目的に、シンクタンクフォトの『DSLR Battery Holder 4』も購入しました。

単純にバッテリーをしまうためだけのホルダーですが、持っておくと案外便利です。シンクタンクフォトの製品ということで品質に問題はないですし。

シンクタンクフォトのバッテリーホルダーには2個入れられるタイプと4個入れられるタイプがありますが、私は将来バッテリーを増やすことも想定して4個入れられるタイプにしました。

このバッテリーホルダー、おそらくキャノンやニコンのバッテリー向けのような気がするのですが、ソニーの『NP-FZ100』を入れてもぴったりサイズの大きさでした。

良い感じです。

互換バッテリーもあるけど・・・

さて、この『NP-FZ100』ですが、新品で1万円近くすることもあり、なかなか良いお値段です。カメラやレンズで普段から散財している身からすると、こういう出費は可能な限り抑えたいと考えるもの。

そういう需要が多いからなのか、多くのカメラバッテリーには、メーカー純正ではない、いわゆる互換バッテリーのようなものが売られています。ソニーの『NP-FZ100』も例外ではありません。

純正と比べるとかなり安いですよね。こういう便利グッズはついつい手を出したくなるのですが、個人的にカメラの互換バッテリーは可能な限り使用しない方が良いと考えています。

確かに値段だけ考えれば非常に魅力的な選択肢なのですが、やはりバッテリーと言えばカメラの要ですので、その部分を品質が保証されていない社外品を使うというのは、カメラ本体の故障などにも繋がりかねない危険がありますので、長期的に見て間違いなくカメラにとってはリスクになります。

私はかつて、Nikon Z7を使っていたのですが、当時は深く考えず互換バッテリーもバリバリで使っていました。その結果、撮影時のトラブルでかなり痛い目にあった経験があり、その教訓としてバッテリーは必ず純正品のみを使うと心に決めています。

せっかく買ったカメラ、バッテリーが原因で故障なんてさせたくないですよね。長く愛用するためにも、バッテリーについてはぜひ純正品を使われることを強くお勧めします。

まとめ

本日は予備バッテリーとして『NP-FZ100』とバッテリーホルダーとして『DSLR Battery Holder 4』についてご紹介しました。

カメラを趣味にしていると、ついついレンズやカメラ本体ばかり目がいってしまいますが、こういったアクセサリー類を充実させると、快適な撮影にも繋がりますし、今後も色々試していこうかなと思っています。


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