2021年現在所持しているオールドレンズをまとめてみた

カメラ好きが必ずと言って良いほどハマる沼であるオールドレンズ。光学性能的には現代レンズには及ばないながら、昭和レトロな描写が俗に言う「エモい」写真が撮れるのが人気の理由でしょうかね。

私は、これまであまりオールドレンズには手を出してこなかったのですが、一時期フィルムカメラにハマっていたというのもあり、なんやかんやで何本かのオールドレンズを所有していたりします。

本日は、私が現在所有しているオールドレンズを一本一本ご紹介してみたいと思います。

目次

HELIOS-44-2 58mm/f2

名称HELIOS-44-2 58mm/f2
マウントM42マウント
F値F2 - F16

ぐるぐるボケで有名なレンズですね。入手が比較的かんたんであるからか、オールドレンズの入門的な位置付けとしてもよく紹介されており、1万円前後あればそれなりに状態の良い個体が簡単に入手可能です。

このレンズの特徴はなんと言っても「ぐるぐるボケ」という、背景が回転しているかのような特徴的なボケ具合です。現代のレンズではなかなかみられないような特徴的な写りは、綺麗な写真を簡単に撮れる現代だからこそ価値が出てきているんですかね。

NIKKOR-S.C Auto 50mm f1.4

名称NIKKOR-S.C Auto 50mm f1.4
マウントFマウント
F値F1.4 - F16

これは自分で購入したわけではなく、父親から譲ってもらったフィルムカメラの『Nikomat EL』についていたレンズです。ニコンのフィルムカメラ用レンズとしては非常によく売れたレンズらしいです。

写りはオーソドックスなオールドレンズといったところでしょうか。この時代の50mm F1.4は、開放で撮ると柔らかい描写になりますからね。画質だけ考えたら数段絞るのが正解かもしれませんが、オールドレンズの味を楽しむなら開放で使うのも一興です。

私はこのレンズ、あまり使うことはないのですが、親からもらったレンズということで、なんやかんや思い出のある一本です。

MINOLTA MC W.ROKKOR 28mm f2.8

名称MINOLTA MC W.ROKKOR 28mm f2.8
マウントミノルタMD MC マウント
F値F2.8 - F16

描写力に定評のあるミノルタMD MC マウントの名レンズですね。オールドレンズとしては非常に写りが良く、開放からガッツリ使っていける性能があります。

レンズ本体も小さくコンパクトで、画角も28mmとスナップ撮影で使いやすいので、お散歩用レンズとして使うと楽しいかもしれません。

ちなみにこのレンズ、35mmフィルムカメラ用のレンズにも関わらず、中判センサーのイメージサークルをカバーしてくれています。そのため、富士フィルムやハッセルブラッドといった中判ミラーレスカメラでもケラれを発生させることなく使用可能だったりします。

中判カメラのレンズはどうしても価格が高くなりがちなので、こういうオールドレンズでカバーするというのも選択肢の一つかもしれません。

MAMIYA-SEKOR C 150mm F3.5 N

名称MAMIYA-SEKOR C 150mm F3.5 N
マウントマミヤ645 マウント
F値F3.5 - F32

唯一の中判フィルムカメラ用のオールドレンズです。オークションサイトで激安価格で手に入れました。

中判ようのレンズですので、フルサイズカメラで使うとしたら、画角は90mm前後、F値は1.7換算といったところでしょうか。ポートレート的なレンズとして使うと面白いのかもしれません。

ぶっちゃけ、マミヤ645マウント用のアダプターを持っておらず、まだ使ったことが一回もなかったりします(なぜ買った)

ソニーのミラーレスで使ってみたい

というわけで、現在私が所有しているオールドレンズは4本ありますよ、という話でした。

せっかく持っているオールドレンズ、これまではあまり使ってこなかったのですが、ミラーレスカメラはオールドレンズとの相性が良いというのもあるので、今後はソニーのミラーレスカメラと組み合わせて使っていこうかなと思っています。

オールドレンズなので、使うとすればα1ではなくα7S IIIですかね。動画用のレンズとして使っても面白い思いますし。

実は、SEKOR C 150mm F3.5 N用のアダプター意外は既に入手していますので、それぞれのオールドレンズの使い勝手については別途レビューしてみたいと思います。


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