【レビュー】PENTAX Kマウントレンズ用アダプター Q 開封の儀

PENTAXユーザーのネブラ星雲(@nebra_nebula)です。

Qマウントの新たな可能性を模索している中、行き着いてしまいました。

PENTAX QシリーズでKマウントレンズを使用できるようになる、PENTAX Kマウントレンズ用アダプター Qを購入しました。

いつものごとく開封の儀と使い勝手をレビューしていきたいと思います。

目次

PENTAX Kマウントレンズ用アダプター Qを買うに至った経緯

私はQマウントのPENTAXカメラを2機種持っています。

一つはPENTAX Q-S1で、これは年末のリコーイメージングの福袋で購入しました。

もう一つはPENTAX Q Limited Silverで、新品で持っていたのを売却後、中古で買い戻しました。

レンズについても既に4本のQマウントレンズを所有しています。

  • 01 STANDARD PRIME
  • 02 STANDARD ZOOM
  • 03 FISH-EYE
  • 06 TELEPHOTO ZOOM

Qマウントレンズは値段の割に写りが非常に良く、基本的に使っていて不満を感じることはほとんどありませんでした。

特に03 FISH-EYE06 TELEPHOTO ZOOMは、スマホカメラとの差別化を図る上では必須のレンズかと思っています。

ただ、Qマウントレンズは今後新レンズが発売される可能性はほぼゼロです。

Qマウントのさらなる可能性を模索するのであれば、マウントアダプターを使ってKマウントレンズを使ってみたいと考えるのは自然な結論というわけです(ペンタキシアン的には)

PENTAX Kマウントレンズ用アダプター Qの外観

マウントアダプターの外観はこんな感じです。

かなりしっかりとした作りで、剛性も問題ありません。

ちなみにPENTAX Qシリーズのシャッター機構はレンズシャッターのため、アダプターにはしっかりとシャッター機構が搭載されています。

これでKマウントレンズを使ってもしっかりとメカシャッターが切れるというわけですね。

その分お値段は少し高いのですが、この辺は純正の強みかと。

Q-S1に取り付けてみました。

流石にKマウントレンズのマウント径がそれなりにあるため、Q-S1がすっぽり隠れてしまいましたね。

試しにHD PENTAX-D FA* 50mm F1.4 SDM AWを取り付けてみました。

カメラにレンズが付いているのか、レンズからカメラが生えているのか。多分後者ですね(笑)

せっかくなのでQ Limited Silverにも取り付けてみました。

ちなみに、KマウントのレンズをQマウントに取り付けると、焦点距離を35mm換算するとQ/Q10で約5.5倍、Q7/Q-S1では約4.6倍になります。

DFA* 50mmでも、初代Qで使えば約250mm相当の超望遠レンズに早変わりです。

PENTAX Kマウントレンズ用アダプター Qと組み合わせて使ったKマウントレンズ

※後日更新予定

まとめ

PENTAX Kマウントレンズ用アダプター Qは、Qシリーズの新たなる可能性を模索する上で可能性の塊だと思っています。

個人的に試してみたいのはマクロレンズですね。

smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WRと組み合わせて、超望遠マクロとして使ってみると結構面白い写真が撮れるのではないかと思っています。

いずれ試してみたいと思います。

と言うわけで、本日は以上です!


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