【α1】SmallRigのL型プレートを購入しました。

α1にSmallRigのLブラケットを取り付けました。

もともと、カメラには底面保護とストラップの取り回しの良さを改善してくれるピークデザインの『デュアルプレート PL-D-2』を付けていました。

ただ、これだと底面の一部しか保護できず、よりしっかりとカメラを保護可能なLブラケットを購入することに。

Lブラケットなら三脚に縦位置での固定などにも使えますからね(あまりやらないけど)。

Lブラケットは各社から色々なタイプのものが発売されていますが、カメラ機材として信頼性の高いSmallRigのものを購入しました。

SmallRigのLブラケットにはα1専用設計のものが発売されており、「3207」という型番で発売されています。

主な特長:
◆専用設計、カメラ機能を干渉せずホールド性も高まる
◆アリガタ設計を採用し、アルカスイス互換雲台などへの設置が簡単
◆豊富なマウントを備え、可能性を広げる
◆サイドプレートは取り外し可能な可動式を採用し、柔軟性が高く様々なシーンに対応
◆ドライバ工具が付属され、脱着や調整が便利に

α1の他にも、同じボディ形状のα7S III、α7R IV、α9 IIでも使用することが可能です。

目次

SmallRig Lブラケット 3207 レビュー

本体はα1のボディに最適化されています。

なかなかカッコいい外観です。

サイドにはアクセサリーシューが取り付けられています。

スチル撮影オンリーで考えるとあまり必要ありませんが、動画撮影という観点で考えると、マイクなどの取り付けができるので便利ですね。

このシューは取り外しもできるので、普段必要なければ取り外しておくこともできます。

底面には小型のドライバーもついていますので、外出中にブラケットを外したい時も気軽に外すことが可能です。

α1に取り付けるとこんな感じ。

専用設計だけあり、しっかりとフィットしています。

α1はグリップが大型でカメラ単体でもホールド製に不満を持つことはありませんが、 Lブラケットを取り付けるとさらにホールド製は良くなります。

最近のレンズは大型のものも多いので、大きく重いレンズのと相性は非常に良いですね。

まとめ

これでα1のプレート問題は解決です。

ジンバルでの動画撮影する時は少し邪魔かなぁとも思ったのですが、一応、ブラケットを取り付けたままジンバルに取り付けることも可能でしたので、あまり問題人はなりませんでした。

今後は基本的に、このLブラケットは取り付けたまま運用していこうと思っています。


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